麺の製造工程(中華麺)

製造工程1ミキシング

中華麺の製造工程1
ミキサーに原料を入れ混ぜ合わせ生地を作ります。現在50k常圧・25k真空・10k常圧とあり、特に真空ミキサーを使用した場合、更にコシの強い麺や、多加水の麺を製造することが出来ます。

 

製造工程2圧延・熟成

中華麺の製造工程2

ミキシングによりできた生地を麺帯(帯状)にし、丸めた生地を熟成させます。

 

製造工程3切出し

中華麺の製造工程3

2枚の麺帯を合わせ1枚の麺帯にし圧縮効果により生地にコシを出します。次に生地を薄く延ばし、圧縮効果により更に生地にコシを出します。指定の切歯で麺帯から指定重量の麺に切ります。併せて麺にちぢれを付けます。

 

製造工程4丸め

中華麺の製造工程4

切出しの終わった麺を自動で玉に丸めます。

 

製造工程5包装

中華麺の製造工程5

麺を包装機により、ユーザーの指定により1~5玉づつ包装します。

 

製品(中華麺)

中華麺の製造工程6

5,000億から7,000億円といわれるラーメン業界では、大手ラーメンチェーン店出現により日本全国で同じラーメンを食べることが出来る一方、それぞれの地域には独自のラーメンを求めるユーザーが多数います。かつて製麺所が生産する品種は1つであった製品が、現在はユーザー毎に、さらに一杯のラーメンの種類毎に作り分ける時代に変わってきています。またユーザーが求める製品は他社との差別化を図るために『麺の常識を超えた要求』も増えつつあります。これらの要求に対応するために、長年培ってきた製造ノウハウを生かした製品を供給しております。
また適切に温度管理された保管庫による弊社での在庫管理りより、ユーザーに対しての在庫負担も少なくなります。また小ロットでの生産も可能です。