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嶺村製麺所ロゴ明治17年に創業し、1台の水車で蕎麦を挽き、そばを打ち、きな粉や新粉(うるち米)、餅粉(もち米)の製粉業を営んでおりました。
現在も地元の和菓子屋さんには地元コシヒカリ等を使用した米粉を使用して頂いております。
昭和51年には現在の工場建設と共に水車は姿を消しましたが、今もなおその技術は生かされております。現在でも工場の地下には水車用の用水路と水板そして欅の歯車が残っております。これが現在の弊社のトレードマークです。
近年は生中華麺、うどん、ギョーザの皮を中心に製造しております。
弊社の生ラーメンは多加水麺で低温長期熟成のもちもちっとした食感が特徴です。
弊社ではラーメンの原料の小麦粉は産地指定をしておりません。何故なら皆様御存知の通り、小麦粉は産地、品種によってそれぞれ特徴の違いがあるからです。つまりお客様が求める食感と品質にお答えするために小麦粉の選定から始め、各種配合を決定します。それよりもおいしい麺を作るために必要なことは手間を惜しまないことです。ラーメンは小麦粉から出来るまでに半日以上かかります。更に弊社の麺はここから熟成が始まるのです。
『手間を惜しまない丁寧な仕事』これが弊社の製造方針です。

(有)嶺村精麺所
嶺村康弘